人生に彩りを添える野菜であってほしいと願いを込めて育てています。独立栽培師【久保谷健】

栽培方法 ご紹介

事業者名 茨城県結城郡八千代町【久保谷健】

独自の自然微生物農法

手作りの醗酵アミノ酸肥料・籾殻堆肥を使用し、微生物(糸状菌・乳酸菌・酵母菌・納豆菌・放線菌)が分泌する酵素等を利用し、病害虫の発生を抑え、無農薬・無化学肥料を実現し、安心・安全かつ美味しく栄養豊富な野菜を栽培し、提供いたします。

物理性・生物性・化学性の三つを考慮し、八つの柱で栽培

1.手作りの醗酵アミノ酸肥料(好気性醗酵)
有機態窒素でスムースな生育
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2.手作りの籾殻堆肥(自然発酵)
炭素を供給し、微生物を生育させる
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3.手作りの腐葉土(自然発酵)
団粒構造・微生物・栄養素、全てにおいてのバランス(物理性・生物性・化学性)
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4.豚糞オガクズ堆肥・鶏糞堆肥
地球環境を考え、土に還す(エコロジー)
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5.土壌分析
過不足無くバランスの良い施肥
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6.無垢栽培
自然農薬を使用せず、野菜本来の風味と味わいを引き出す農法
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7.コンパニオンプランツ
ハーブや相性の良い野菜を組み合わせ病害虫予防

8.自家採種
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は職人の世界に憧れがあります。妥協を許さず、何物にも囚われず、自らの理想を追い求めようとするその姿勢に強く魅かれます。

特に独立時計師と言われる職人たちの作品からは、その息遣いまでもが聞こえてくるようです。

独自・独特・独創の世界を生み出す彼らのように、私も野菜と真摯に向き合い、とことん考察を深め、芸術の域に達するまでにその質を高めたい。

私が生まれたのは茨城県の八千代町。商業的な開発はなされず、自然に恵まれた環境です。その自然そのものの良さを最大限活かしたい。つまり単に食べておいしいだけでなく、食べる人の人生に彩りを加えられるような野菜作りを目指しています。

ガストロノミーの追求とまで言ってしまえば言い過ぎですが、効率性とは真逆に進みたい。いわば非効率の美学の追求です。日本では、もともとは西洋野菜であったものも、今では日常の野菜になっています。趣味で、南米料理や癖のあるインド料理やハーブなど食べ歩いて研鑽の毎日です。

仕事では、珍しい野菜を肥料から育てて、日本の伝統野菜になるように育てています。ただ、今のところ、一般家庭にご提供するには調理方法が難しすぎるため、レストランなど業者用にしか出していません。

ただの野菜農家ではなく、大げさにいえば日本の農家全体に対して一石を投じるような野菜作りを目指します。正直、これで生活できるのか分かりませんが、自ら独立栽培師と名乗る以上、その名に恥じない姿勢で日々取り組んで参ります。

 

日付:2011/09/01 00:20

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