人生に彩りを添える野菜であってほしいと願いを込めて育てています。独立栽培師【久保谷健】

No.1063 孤高の天才絵師 【若冲】

昨日は雨が降り続いていましたが、今日は朝から晴れて真夏日近くまで熱くなりました。

 

昨日は、久しぶりに朝から雨が降っていたため、前から行きたい行きたいと思っていた上野の生誕三〇〇年記念【若冲展】に行ってきました。(昨年、開催していた鳥獣人物戯画は仕事が忙しくて行けなかったのでリベンジ!)

 

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先に前置きとして言っておきますが、絵に関してはド素人です(^^;)(無知もいいところ。。)

 

美術館は写真NGですので、購入した本の一部を。

 

 

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左:動植綵絵 老松白鳳図(部分)

右:動植綵絵 老松孔雀図(部分)

 

 

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左:動植綵絵  梅花小禽図

右:動植綵絵 梅花皓月図

 

 

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左:動植綵絵 大鶏雌雄図

右:動植綵絵 群鶏図

 

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動植綵絵 群鶏図(部分)

 

 

やっぱり本物は違う!!!

思いが込められているというか、血が通って生きているような気がします!!(私もこういう野菜を育てたいんですよ!!!)

 

本物を間近で観ることで、絵自体の大きさや、鶏の脚の絵の具のふくらみ等の力強いタッチ、羽などの繊細なタッチが体感できました♪

 

若冲さんの名言に、

 

「具眼の士を千年待つ(自分の価値を分かる人を千年待とう)」

 

NHKスペシャルでは、

「千載具眼の徒を待つ(私の絵は千年後に理解される)」

 

という言葉を残したそうです。(どっちも言ったのかな??)

 

 

これは何百年たっても、色褪せませんよ!

 

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左:竹梅双鶴図

右:虎図

 

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陰元豆(蛙)

 

 

 

 

個人的には手を舐めている虎とオヤジっぽいカエルが好きだな(^^)(写真では見えませんが、虎のモモ辺りの毛並みが◎)

 

 

 

 

他にも、旭日鳳凰図(動植綵絵の老松白鳳図と老松孔雀図の元となった)や蓮地図など、言葉ではいい表せられない素晴らしい絵ばかりです。

 

 

 

ただ、、、

 

パッと入って、

 

パッと観て、

 

パッと帰ろうと思っていましたが、、

 

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チケット購入に40分、

 

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美術館への入館に3時間半(210分)、

 

美術館に入っても展示室への入室受け付けに30、40分待ち

 

入室して、やっと絵が観れると思っても大混雑と、、かなり体力的にも精神的にも大変な一日でした。

 

現代の最新技術を駆使しても、若冲さんの絵にたいする本質を理解するのは難しいと思いますが、21世紀の現代でも大大大人気ですよ若冲さん!!!

 

日付:2016/05/18 20:13

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