人生に彩りを添える野菜であってほしいと願いを込めて育てています。独立栽培師【久保谷健】

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No.944 粉雪

今日は朝から細かな雪がチラチラと降ったりやんだり。(今日はマジで寒かった……)

夕方からは一時本格的に雪がは降りましたが、六時現在は雨に変わっています。

 

醗酵アミノ酸肥料の温度は43℃。

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香ばしい香りがし良い具合に醗酵してきていますので、乾燥・熟成に移行するため、徐々に醗酵アミノ酸肥料の高さを低くしていきながら熱を逃がしていきます。

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日付:2015/01/21 18:15

No.943 真冬でも収穫中

昨日は穏やかだった風も、今日は強い西風が吹き続きました。

 

写真はグリーンオーク、レッドオーク、フリンジーグリーン、フリンジーレッド、グリーンリーフ、サニーレタスです。(ここのところ収穫中のレタス類をアップしていなかったのでアップしてみました)

 

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グリーンオーク

 

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レッドオーク

 

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フリンジーグリーン

 

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フリンジーレッド

 

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グリーンリーフ

 

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サニーレタス

 

真冬ですので朝晩は氷点下になってしまい、傷みのあるレタスもありますが、収穫まで大きく育ってくれているものもあります。

 

 

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醗酵アミノ酸肥料の温度は49℃。

 

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一次醗酵中の甘い香りから香ばしい香りに変化し、順調に醗酵してくれていますので、そろそろ乾燥・熟成へ移行していきたいとと思います。

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日付:2015/01/20 20:07

No.942 晩生カステルフランコ生育状況

今日も天気は良いものの、西風がビュービューと吹き続く一日でした。

 

写真は、晩生のカステルフランコです。

 

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軽く結球しているカステルフランコも、まだ結球していないカステルフランコもあります。

No.936でアップした水耕栽培のカステルフランコは軟白しましたので、結球していなくても鮮やかで芸術的な美しい葉をしていましたが、畑のカステルフランコはまだ緑色の葉をしています。

 

 

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今朝の醗酵アミノ酸肥料の温度は49℃。

 

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温度計を引き抜いた直後は50℃をさしていましたし、菌糸もしっかりと出ていますので、ここまではパーフェクトと言ってもいいかな(^^)?

 

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日付:2015/01/18 18:40

No.584 熟成中の醗酵アミノ酸肥料

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写真は(ちょっと見づらいですが)熟成中の醗酵アミノ酸肥料です。

白い菌が繁殖しており、一年間そのままにしておくと袋の底の方がボロボロに分解さ破けてしまうので、数ヶ月に一度、袋を上下逆にして分解されないようにします。

それから、ようやくメロンとキュウリを定植しました。

小学生の頃に家でメロンを育てていましたが、私自身は初めての栽培ですので、どうなるのか楽しみです!

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日付:2013/05/09 21:24

No.524 醗酵アミノ酸肥料を袋詰め

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醗酵アミノ酸肥料の温度は11℃で、これ以上下がらなそうなので袋詰めしました。

白く菌が出ていますが、おそらくそれは糸状菌だと思います。

糸状菌から酵母菌に移行せず、糸状菌が繁殖したまま乾燥してしまったのだと思います。(分かりませんが……)

2月の初めに撹拌出来なかったのが、イタかったかなぁ…。(一次醗酵で手間取り、予定が変わってしまいましたからね)(でも、しょうがない)

それから、腐葉土を加え仕込んだ米糠はいい感じの水分量になり、湯気を出しながら醗酵していました。(こっちもまだ糸状菌が出ている…)

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日付:2013/02/19 20:51

No.508 二次醗酵5 日目

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今朝の醗酵アミノ酸肥料の温度は49.5℃でした。

五日目になると、糸状菌はしっかりとは出ませんか、まだ表面近くは少し見えます。

温度が50℃以下の温度を保ち、醗酵していますので、そろそろ米糠などの素材が本来もともと持っている酵母菌が繁殖してくると思います。

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日付:2013/01/29 19:49

No.507 二次醗酵4 日目

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今朝はうっすらと雪が積もりました。

醗酵アミノ酸肥料の温度は50℃ジャスト!

撹拌し、50℃以上温度が上がらないよう、少し低めに寝かせました。

今日も糸状菌がみえていましたが、もしかしたら糸状菌が元気なのではなく、純粋に糸状菌だけが繁殖して、他の酵母菌、納豆菌、放線菌はまだあまり増殖していないのではないでしょうか。

糸状菌は低温でゆっくりと繁殖しますので、一次醗酵でかなり時間を掛けて醗酵した為に、他の細菌などが繁殖しなかったのだと思います。

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日付:2013/01/28 19:15

No.497 こ、こ、米糠が!

今日は、新しく腐葉土を加え、仕込んだ米糠を撹拌しました。

新しく腐葉土を加え、仕込んだ米糠は甘酒の香りがしてきましたので、今度こそ醗酵してくれると思います。

そして、一度温度が43℃まで上がり、今は氷のように冷たくなってしまった、最初に米糠のみで仕込んだ米糠を撹拌しました。

ゴザを広げると、やはり冷たい……。(なんか億劫だなぁ)

一応、撹拌し始め、もう諦めて、こうなったら、どこかの酒蔵の麹菌や酵母菌をもらってくるかぁ?と思っていましたが、

な、な、なんと中心部が温かくなっていました!!!

温度計は新しく仕込んだ米糠の方にさしてあったので、温度は分かりませんが、けっこう温かくなっていました!

明日、明後日と全体的に温度が上がってくれれば、二次醗酵に移りたいと思います。(今度こそ醗酵してくれぇ)

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日付:2013/01/22 21:01

No.480 時間にもお金にも心にも

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今年もあと数時間で終ろうとしています。

今年も余裕がなく、お世話になってばかりの一年でした。

家の仕事の合間をみながらの栽培ですので、なかなか思い通りにはできないうえ、試験的な栽培でご迷惑ばかりかけております。

亀のようにゆっくりではありますが、思い描く理想に一歩でも二歩でも半歩でも近づけるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。m(._.)m

米糠の温度は42℃。(やっと醗酵してきました)

醗酵アミノ酸肥料を作るのに、米糠から手作業により好気性醗酵させ糸状菌から酵母菌や納豆菌、放線菌と醗酵させる菌を移り変え、熟成させていきます。

撹拌すると内部は温かく湯気がでてきました。(香りは酸っかい感じ)

ワインならば、有名・無名問わず『誰が』『何処で』『どのように』葡萄を栽培し、ワインを製造したのか目を光らせ、この収穫年は豊作だ不作だと語り、そのワイン本来の本質を見極め楽しみます。

が、野菜に至ってそういう事は皆無……。

野菜をワインのように楽しめるよう理解してもらえるのか分かりませんが、そういう時代がやってくるようになると面白いかも知れません。

注:生意気に言っていますが、ワインの事は明るくありません

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日付:2012/12/31 15:25

No.156 二次醗酵の香ばしい香り

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昨日よりも糸状菌(麹菌)が出ていました。

温度は49℃で二回撹拌しました。

一次醗酵の甘い香り、甘酸っぱい香りから香ばしい香りに変わってきました。

二次醗酵では、一次醗酵で糸状菌(麹菌)が、米糠の炭水化物を分解して作ってくれた糖を、二次醗酵で酵母菌が利用し、魚紛や菜種油かす、卵の殻のタンパク質を分解します。

そして、酵母菌が分解したタンパク質はアミノ酸に変わります。

夕方の温度は48℃

明日はもうちょっと上がってしまうかも。このまま50℃ギリギリがいいのですが。

それから夕方にネキリムシにカジられたグリーンオーク等があった為、植え直しをしました。

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日付:2011/12/15 17:45

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