人生に彩りを添える野菜であってほしいと願いを込めて育てています。独立栽培師【久保谷健】

No.931 二次醗酵に移行

昨日撹拌した時に、「菌糸はびっちり生えているので明日温度が上がらなくても、二次醗酵に移行しよう」と思っていましたが、幸いにも今朝には少し温度が上がっていました。

 

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20℃台から30℃後半に温度が上がる。

 

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目標の55℃にはとどきませんでしたが、菌糸はびっちり 。

 

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菜種油かす、魚粉、卵の殻、井戸水140Lを加えて撹拌。

 

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詳しい醗酵アミノ酸肥料の作り方は、カテゴリー内の醗酵アミノ酸肥料へ。

 

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日付:2015/01/04 20:34

No.790 米糠の温度が上昇

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14日に降った大雪もやっと溶けて、畑に入れる位になりました。

一次醗酵の米糠が16日に9度に上がり、今朝は45度に上昇しました。(3週間以上かかり、ゆっくりと醗酵してきました!)

中心部は醗酵し温かかったですが、表面はまだ醗酵せず冷たいままでしたので撹拌し明日か明後日には油粕や魚粉等を加え、二次醗酵に移行していきたいと思います。

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日付:2014/02/18 17:41

No.504 醗酵アミノ酸肥料[ 二次醗酵]

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今日は午前中は暖かく、ポカポカしていましたが、天気予報通りに午後には冷たい風が吹き、急激に気温が下がりました。

昨日、一次醗酵させた米糠に菜種油かす、魚粉、卵の殻を加え、撹拌しました。

今朝は温度が上がっているのか気になり、どきどきしながら毛布をはずすと、湯気が出ていました。(香りは菜種油かす、魚粉が加わり香ばしくなりました)

しかし、表面には糸状菌の菌糸が見えません。

温度計を見ると37℃で、写真を撮っているとグングン温度が上昇し、表面近くの温度は43℃でした。

良く見ると、表面近くの方が水分が多くなっていました。(ちょっと毛布等を掛けすぎたかな?)

おそらく、毛布等を三重に掛けすぎたせいで、表面近くが考えていたよりも蒸れてしまい、(内部よりも温度は上がっていましたが)糸状菌の菌糸も出づらかったのだと思います。(また温度が下がってしまうのがコワかったので、掛け過ぎました)

撹拌してからはゴザと薄手の毛布で二重にしました。

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日付:2013/01/25 19:50

No.502 二次醗酵

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やり方は前回と同じで、醗酵させた米糠に菜種油かす120kg、魚粉40kg、卵の殻20kg、井戸水140リットルを加えます。

菜種油かす、魚粉、卵の殻、米糠、井戸水とミルフィーユ状に重ね、これを五回繰り返し撹拌します。

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日付:2013/01/24 18:31

No.481 明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

写真は醗酵アミノ酸肥料の一次醗酵している米糠です。

写真を見てもらえれば分かるように、糸状菌が出てきました。(温度は43℃で撹拌しました)

明日にも温度が55℃まで上がってくれば、菜種油粕と魚粉、卵の殻をまぜて二次醗酵に移ります。

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日付:2013/01/01 19:36

No.178 醗酵アミノ酸肥料完成( 袋詰め)

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3?大の塊を割ってみると、米糠がそのまま固まっている物と、しっかり醗酵が進んでいる物があります。(このぐらいは、しょうがないのかな )

今回作った醗酵アミノ酸肥料は、夏まで使わないので、袋詰めして寝かせて置きます。

本当は、なるべく早く使用した方がいいと思いますが、冬に作った方が良い醗酵アミノ酸肥料が作れますので。(冬は醗酵アミノ酸肥料づくりのスターターである糸状菌がしっかりと働いてくれますし、夏場よりも雑菌の繁殖も抑えられますからね)

袋詰めは正味15キロずつ入れてあり、16袋と半分出来ました。

大体250キロ出来たので、(米糠75?、魚紛40?、菜種油かす120?、卵の殻20?、バイムフード2.5?、トウゲン1号1.5?、井戸水158?)水分もある程度ぬけ、良い状態だと思います。(強風で飛ばされた量はほとんどないでしょう)

写真をアップしましたが、中国の兵馬俑ぽっいです。(言い過ぎですね[笑])

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日付:2012/01/07 18:07

No.176 醗酵アミノ酸肥料完成

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米糠の一次醗酵、菜種油かす、魚紛、卵の殻を加えての二次醗酵から乾燥・熟成まで、40日間かけて醗酵アミノ酸肥料に命を吹き込む事が出来たと思います。

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日付:2012/01/07 18:04

No.156 二次醗酵の香ばしい香り

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昨日よりも糸状菌(麹菌)が出ていました。

温度は49℃で二回撹拌しました。

一次醗酵の甘い香り、甘酸っぱい香りから香ばしい香りに変わってきました。

二次醗酵では、一次醗酵で糸状菌(麹菌)が、米糠の炭水化物を分解して作ってくれた糖を、二次醗酵で酵母菌が利用し、魚紛や菜種油かす、卵の殻のタンパク質を分解します。

そして、酵母菌が分解したタンパク質はアミノ酸に変わります。

夕方の温度は48℃

明日はもうちょっと上がってしまうかも。このまま50℃ギリギリがいいのですが。

それから夕方にネキリムシにカジられたグリーンオーク等があった為、植え直しをしました。

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日付:2011/12/15 17:45

No.150 醗酵アミノ酸肥料〜二次醗酵〜2

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菜種油かす、米糠、卵の殻、魚紛の順番に重ねていき、井戸水をジョウロでかけます。

これを五回繰り返し、撹拌します。

この時の井戸水は140リットル使用しました。

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日付:2011/12/12 12:35

No.132 醗酵アミノ酸肥料づくり開始

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まずは一次醗酵で、糸状菌を殖やします。

最初に用意する物は、米糠、バイムフード、トウゲン1号です。(菜種油かす、魚紛、卵の殻は二次醗酵から)

好気性醗酵させるので、下はコンクリートでは駄目です。(醗酵アミノ酸肥料が呼吸できず、下の方が腐敗しやすくなってしまいます)

初めから米糠、菜種油かす、魚紛、卵の殻の全ての原料を混ぜる方が多いですが、米糠だけを先に醗酵させます。

初めに米糠だけを醗酵させるのは、ぬか漬けと同じで、糠床を先に醗酵させます。最初から全部一緒に混ぜてしまうとぬか漬けは出来ませんからね。(料理の一手間と同じです)

純粋に、糸状菌を殖やす為、湯たんぽは入れません。(糸状菌はゆっくりと低温で繁殖します)

糸状菌は炭水化物から糖をつくり、酵母菌や放線菌の増殖を助けます。(酵母菌、放線菌の増殖は二次醗酵から)

まずは、温度が55℃まで上げ、甘い香りがするまで醗酵させます。

米糠……………75kg
菜種油かす……120kg
魚紛……………40kg
卵の殻…………20kg
バイムフード…2.5kg
トウゲン一号…1.5kg
井戸水…………18リットル

動物、植物、畑のもの、田んぼのもの、海のものをバランス良く

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日付:2011/11/30 19:41

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